使ってはいけないアフィリエイトテンプレート

使ってはいけないアフィリエイトテンプレート

よく簡単に専用のアフィリエイトページが作成できる、アフィリエイトテンプレートというものを見掛けます。Googleでの検索エンジン最適化を目指すなら、 できるだけこのテンプレートの利用は避けたいです。引用元のあるコピーされた記事は基本的にスパムとなってしまいます。

グーグルの「品質に関するガイドライン」にも

・複数ページ、サブドメイン、または事実上コンテンツが重複しているドメインを作成しない。
・サーチ エンジン対策の目的で誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのような、見掛け倒しのプログラムを使用しない。
と記述されています。

アフィリエイトのテンプレートを使用する際はテンプレートの文字を自分なりにアレンジするなどして、比較した際に グーグルのクローラーに同一のテンプレートを使用していると間違えられないようにするべきでしょう。 これはテンプレートだけではなく、例えば物販アフィリエイトの場合、商品の説明に関しても引用はできるだけ避けたいです。 デザインの良いテンプレートを使うよりもオリジナルの記述したレビューのほうが、遥かににGoogleでの評価は高いのかもしれません。

Googleでは100以上のルールに基づきサイト内のページを評価しています。引用することがどれほどのペナルティになるのかわかりませんが ミラーサイトはGoogleで大きなペナルティになることを考えると文章の引用もスパム行為といえます。文章の比較をされても問題のないサイト作りが基本です。

Googleに嫌われるアフィリエイトのスパムサイト

Googleに嫌われるアフィリエイトのサイト

SEOで気になるのがスパムですが一年ほど前、アフィリエイトサイトがGoogleで一気に順位を落とされるということがありました。 その後また順位を上げているサイトもありましたが先月あたり(マイナス30ペナルティ)から、また順位を落としているサイトを見かけます。
例えば物販アフィリエイトサイトというのは実際に販売しているわけではないのでオリジナリティに欠けるという点で Googleではペナルティをつけていると思われます。それからアフィリエイトサイトは過度のSEO対策を行っていることが多く それも影響していると思います。

アフィリエイトサイトで順位を下げるサイトの特徴
同一ドメインのアフィリエイトリンクをページ内に大量に張っているサイトはほぼ全滅したといった感じを受けます。うまく違うドメインによるECサイトのリンクを張っているアフィリエイトサイトは、比較的順位を落とさずに 上位に残っている印象を受けました、例えばA8ネットとリンクシェア、アマゾンのリンクを1ページ1つずつ張っているサイトなど。

最近ではアフィリエイト・プログラムを提供している会社も以前と違った手段でプログラムを提供していたりしますから アフィリエイトも進化しているイメージを持っています。高い報酬もらっているサイトとアフィリエイトリンクを張っている数は 比例しないですからできるだけ効率的なリンクの張り方が必要じゃないかと思う今日この頃です。

Google Adsenseで使ってはいけない文字(キーワード)

最近ではGoogle Adsenseの広告を掲載するブログは数多くあります、記事の内容によってGoogle Adsenseの広告が表示されないことってありませんか? いろいろな理由があるようですが、その理由の中の一つに禁止、NGワードがあります。

これはGoogle Adsenseの広告を掲載している記事のページにGoogle Adsense側が好ましくないと定めているキーワードが含まれている場合に広告を表示させない、もしくは全くページ内容とは異なる広告が掲載されます。 具体的には読み手側が不快に感じてしまう言葉が禁止ワードになっているようです。私自身も、このブログではありませんが他のブログで映画のレビューを書いたりした時に公共広告だけになってしまった経験があります。 Google Adsenseが停止させられてしまうなんてことにならないように記事の内容やトラバ、コメントにも注意をしたいです。

キーワード一覧の画像
グーグルアドセンスで、思い通りの広告を掲載しているサイト(ブログ)は広告出稿をする側も、読み手側であるユーザーも心地よく利用できていると言い換えられるかもしれないですね!