グーグルダンスチェッカーと現在のGoogle更新頻度

GoogleやYahoo!などの検索エンジンを経由して目的のサイトにたどり着いているインターネットユーザーは70%以上ともいわれており アクセス数や商用サイトの売り上げなどに大きく影響を及ぼします、Googleは常にクローラーが巡回してキャッシュしたデータを比較して 検索結果の順位を変更しています。順位の変動のルールは100以上の要素によって決まり私たちがそのルールを知ることはできません。 因みに私たちが普段使っているGoogleで検索した際にどのサーバーに接続しているのかはURLを見ただけではわかりません。 検索した際にサーバーによって微妙に順位が異なることがあります。そのサーバーの順位をチェックすることができるのがGoogle Dance Checkerです。

Google Dance(グーグルダンス)とは
微妙に順位が異なるだけではなく検索した際に大きく全体の順位に変動が起こることをGoogle Dance(グーグルダンス)と呼びます、2003年までは一ヶ月に一度あったのですが
その後Everfluxと呼ばれるようになります。今でも大きな順位変動の際はグーグルダンスといった表現をします。

Everflux(エバーフラックス)とは
名前のとおりエバーフラックスはいつも流動的に変化するということです。2003年以降、インデックスが日々更新されることにより、常に順位変動に状態になっています。
今現在はエバーフラックスと呼ばれることもなく更新頻度が更に強化されています。もちろんページランクやバックリンクの更新といったものは今でも存在し2ヶ月に1度ほどは行われています。

ブログのカスタマイズ メタタグ(meta要素)の変更

シーサーブログのカスタマイズ meta要素部分の変更
シーサーブログはコンテンツの編集が自由に利きカスタマイズ性に優れています。少し重いのが難ですが。今回はメタタグの編集で記事のキーワードを先頭に持ってきて、その後ろにトップページのキーワードを持ってくるカスタマイズです。もし宜しければMETAタグ(重要キーワードとコメント)を記述するも参考にしてください。あまり過剰なキーワード数と同じキーワードを使わないように心がけます。

シーサーブログでの<meta name="keywords" content="○○○">の編集方法
デフォルトではブログの全てのページでmetaタグ キーワード(keywords)の部分にブログのタイトルが記述してあると思います。これを任意の内容に変更する方法です。変更の確認はWindows Internet Explorerの場合はウインドウの上部のメニューバーをプルダウンして 「表示」を選択します。そこから「ソース」を選択して編集の確認をします。

トップページのmetaタグ キーワードを編集する方法
マイブログ→設定→ブログキーワードの部分にキーワードを入力します。

記事ページのmetaタグ キーワード部分をカスタマイズ
(記事のキーワード + トップページのキーワード)

マイブログ→デザイン→HTML→HTMLの追加→編集を行います。

<meta name="keywords" content="<% blog.keywords | oneline | tag_strip | __or__ | blog.title | oneline | tag_strip %><% extra_keywords | oneline | tag_strip %>" />
となっている所を

<meta name="keywords" content="<% extra_keywords | oneline | tag_strip %>,<% blog.keywords | oneline | tag_strip | __or__ | blog.title | oneline | tag_strip %>" />
に書き換えます。(書き換えの際は一度メモ帳などにペーストして改行されていないかチェック。)

この編集を行うと記事ページで作成したキーワードとブログのトップページのキーワードを同時に表示することができます。 各記事ページのキーワードの入力は記事投稿→アフィリエイトのボックスにキーワードを記述します。

注意点としてSeesaaブログは数ヶ月に一度は細かな仕様が変更されます、オリジナルのHTMLを仕様する場合、新しい仕様に対応できない場合があるのでオリジナルのHTML編集を行う場合は注意をしたほうがいいです。 もちろん知識のある方のみ編集してみてください。

Googleツールバーとページランクについて

国内の検索エンジン市場では現在Yahoo!・Google・msnの3サイトが圧倒的なシェアを占めています。その割合は検索エンジン市場の9割を占めています。日本検索エンジンではヤフーの占める割合が6割です、米国をはじめ世界ではヤフーよりグーグルの方が、はるかに利用者は多いです。その理由としては検索精度の高さが利用者の支持を受けているからでしょう。グーグルの検索精度を支えているのがウェブサイトの価値をを外部リンクによって判断する仕組みを採用したPageRank(ページランク)です。ただページランクの重要性は現在では、そこまで重視されてはいません。

外部リンクによってWEBサイトを評価するページランクの仕組みは自分のWEBサイトへのリンク数や高いページランクのページからリンクしてもらうことによってサイトを評価するというものです。例えば無料の相互リンク集にたくさん登録すればよいのか?いう話になりますが自分のサイトのページランクが高くなっても充実したサイト内容でなければ評価は高くなりません(検索の順位は上がりません)。

Googleツールバーを使ってみよう
グーグルのPageRankは数値化されていて、無料のGoogleツールバーインストールすると10段階でいくつのページランクなのかを知る事ができます。より高いページランクのサイトからリンクしてもらい自サイトの評価を上げたいものです。
ダウンロードはこちらから!