Google Adsenseで使ってはいけない文字(キーワード)

最近ではGoogle Adsenseの広告を掲載するブログは数多くあります、記事の内容によってGoogle Adsenseの広告が表示されないことってありませんか? いろいろな理由があるようですが、その理由の中の一つに禁止、NGワードがあります。

これはGoogle Adsenseの広告を掲載している記事のページにGoogle Adsense側が好ましくないと定めているキーワードが含まれている場合に広告を表示させない、もしくは全くページ内容とは異なる広告が掲載されます。 具体的には読み手側が不快に感じてしまう言葉が禁止ワードになっているようです。私自身も、このブログではありませんが他のブログで映画のレビューを書いたりした時に公共広告だけになってしまった経験があります。 Google Adsenseが停止させられてしまうなんてことにならないように記事の内容やトラバ、コメントにも注意をしたいです。

キーワード一覧の画像
グーグルアドセンスで、思い通りの広告を掲載しているサイト(ブログ)は広告出稿をする側も、読み手側であるユーザーも心地よく利用できていると言い換えられるかもしれないですね!

Googleイメージ検索での画像インデックスについて

Googleイメージ検索で画像を表示させる方法

SEOやアクセスアップにおいてGoogleイメージ検索で調べた際、自サイトの画像が検索ワードで思ったとおり表示させたいものです。Googleのクローラーはjpgやgifといった画像をインデックスしていきますが、私たちの管理しているサイトで使用している画像タグの中にある「alt="○○○"」を読み取り画像と合致させています、またaltタグを使用していない場合はページのタイトルタグ<title>○○○<title>の部分や、画像に近い部分に記述してあるHxタグの文字を代用して画像名を決めているようです。

 

グーグルイメージ検索の仕組みは?(http://www.google.co.jp/intl/ja/help/faq_images.html)

Google は画像に隣接するテキスト、画像のキャプション、およびその他数多くの要因を分析して、コンテンツを判定します。 また、高度なアルゴリズムを使用して重複を排除し、最高品質の画像が最初に表示されます。
実際に私が管理しているサイトを例にしますとアンカータグ付きの画像<a href="○○○.html"><img src="○○○.gif" alt="○○○"></a>という形だとGoogleにインデックスされやすいようです。ただアンカー要素がない画像(<img src="○○○.gif" alt="○○○">)でもGoogleにインデックスされています、1サイトで約400枚ほどの画像を使用していますがページランクの高いページほどインデックスされる率も高いようです。サーチエンジン最適化の為にもわかりやすく短い文章や単語をalt属性をつけたいものです。

順位が上がらない? 理想の相互リンクとは

相互リンクは必要? 理想の相互リンクとは

相互リンクって必要でしょうか?
理想はこちらからリンクしなくても相手先から、こちらサイトにリンクしてもらえるのが理想ですが、なかなか難しいです。コンテンツが充実していればいつの間にか、どこかのサイトからリンクされているといったこともあります。競争相手の多い商用サイトなどではそれも難しくアクセスアップは至難の業です。

相互リンクすることによってGoogleなどのSERP(検索エンジンの結果ページ)で順位が上位に表示されます。もちろんどのようなサイトと相互リンクしても上位にランクされるわけではありません。
ページランクの高いページからリンクされることによって自サイトの価値も上がり表示順位が上がります。

最近では相互リンクの一括申請できるサイトなど増えてます。
Yomi-Search(CGIやPHP)ではなく静的ページから直接リンクされているかとか相互リンクしてもらうページはGoogleなどにキャッシュされているかといったことは前もってチェックしておきたいです。リンクしてもらうページからの総リンク数ができるだけ少ないほうがこちらへのサイトへの評価が高くなるので、できるだけ少ないページからリンクしてもらうのが理想です。もちろんGoogleツールバーをブラウザにインストールして相手先のページランクのチェックもしておきます。